学名 : 
和名 : 安納芋


別名 : 
・花言葉 : 


科名 : 類 科
属名 : 属
品種 : 

原産 : 

多年 : 否 
連作 : 可 

交雑 : 有 無
コンパニオンプランツ : 
・赤紫蘇 × 薩摩芋 : 赤紫蘇が、過剰な肥料分を吸収し「つるぼけ」防止。 赤色葉がアカビロウドコガネ忌避。
・胡麻 × 薩摩芋 : 互いに日当りと高温を好み乾燥にも強い 薩摩芋が雑草制御


種苗入手先・送料 : 様より譲渡
種苗発注日 : 
種苗入手日 : 
内容量・金額 : g 粒・0円(税込)
有機 : 可 否 
採種地 : 
採種日 : 
種苗 大きさ・形 : mm  

コメント :  
・過分肥料は芋が大きくなり過ぎ味が落ちる。
・「安納芋」は種子島特産であったが2014年以降島外でも栽培可能となった。



 ★ 栽 培 ★
pH : 5.5〜6.0
発芽率 : 48℃のお湯に40分浸す
発芽 : ℃ 
生育 : 地温18℃〜 
耐寒性 : 有 無 
耐暑性 : 有 無 

休眠打破 : 温熱湯法
播種日 : 〜 
育苗 : ポット  トレー  箱  他 : 有 無 40〜45日で葉7〜8枚になったら葉2枚残しナイフで切取り。 日陰に3〜4日置き不定根が少し伸びたツル苗を定植。 残った茎から1ヶ月後再切取り。
発芽日 : 
定植日 : 
直播 u : 可 否   筋播   点播   ばら播   他 
覆土 好光性 嫌光性 : 100mm 250mm耕起。
間引き : 
露地 : 畝幅・高 400mm・300mm 
株間 : 350mm 
場所 : 日向   ○半日影   日影   他 :  
マルチ : 有 無 
蔓返し : 土に根付いた蔓を根こそぎ剥がし葉の上に乗せておく。

 ★ 肥 料 ★
内容 : カリ(草木灰等)を多くする。 リンは甘味を増す。 窒素が多いと「つるぼけ」 : 葉や蔓だけ育ち芋が育たない。
元肥日 : 土は痩せ気味とし追肥不要
追肥日 : 


 ★ 水 ★
播種時 : 発芽まで控え徐々に増やす
以後 耐乾性 : 有 自然雨のみ


 ★ 花 実 ★
開花実 : 〜 
色 : 
形 : 
大きさ : mm 
味 : 
葉 幅・長・形 : mm・ mm・ 
茎形 : mm 
幅・高さ : mm・ mm 
抽苔 : 


 ★ 増やし方 ★
採種日 : 
日 : 挿木   株分   移植   他 


 ★ 病 気 ★
・斑紋モザイク病 : アブラムシ 葉が紫色の斑紋。 芋は表面が帯状にひび割れ、凹凸、色褪せ。 
・苗立枯病 : 根が黒く腐る。 葉が黄色になり萎れ蔓が生育不良で、茎や塊根に黒い病斑が出来る。 植付け30日後も大きくならない場合、苗を抜いて調べる。
前年に落花生の栽培箇所は、苗立枯病・ネコブ線虫が出にくい。


 ★ 害 虫 ★
・イモキバガ(イモコガ) : イモムシ状の幼虫が葉を巻いて中に潜み、歯の外側の表皮だけを残して食害。
・ドウガネブイブイ(コガネムシ) : カブトムシ・クワガタムシの幼虫に似ている。 地中にいる幼虫が芋を食害。
・ナカジロシタバ(ヤガ類) : 体長40〜50mm、灰青色で黒色の小斑点、背には黄色の筋が特徴の、イモムシ状の幼虫が葉を食害。
・ネコブ線虫 : 根に寄生し、根を腐らせたり葉を枯らせる土壌病害虫。 芋のひげ根の基部に黒色の斑点や窪み。 根にコブが出来る。 
・ハスモンヨトウ : 茶色でイモムシ状の幼虫が葉を食害。
・ハリガネムシ(コメツキムシの幼虫) : 体長20〜30mmの赤茶色をしたイモムシが芋を食害。 食害箇所は穴があく。


 ★ 鳥 獣 ★



 * 収穫期間 用途 栄養 効果 * 
花 : 〜 
実 : 〜 
葉 : 〜 
茎 : 〜 
種 : 〜 
根 : 〜 
他 : 〜 
霜が降りる前。 収穫予定1週間前に蔓を刈取りすると甘みが増す。 定植120日程で収穫。
・株元の蔓を切り、皮を傷付けない様3本刃鍬で丁寧に掘り上げる。
・土を落とさず10〜14℃で貯蔵。 9℃腐敗・15℃萌芽


 * 保 存 *
・採種 : 


 * メ モ *
分類 : Vegetable
難易度 : ★★★★★☆☆☆☆☆
・【FamilyFarm】は、商品化。



  栽培スケジュール
本年: 
翌年: