学名 : Eruca vesicaria ssp.sativa エルーカ
和名 : 黄花蘿蔔 キバナスズシロ


エピソード 
・由来 : 花は淡黄色、葉は大根に似ている。
・花言葉 : 競争
・他に野生種 Eruca vesicaria、北アフリカで栽培されている Eruca pinnatifida
・有名な栽培地はイタリア北西部のヴェネト州
・クレオパトラが美貌を保つ為に好んで食べ、女性に嬉しい栄養素がたっぷり含まれております。

別名 : 英名:ロケットRoquette 伊名: ルッコラRucola

科名 : 類 アブラナ科
属名 : キバナスズシロ属
品種 : 
〇固定種   在来種:   他:

原産 : 地中海沿岸

多年 : 否 1年草 
連作 : 可  
移植 : 可  

交雑 : 無 アブラナ科には珍しく、同科と交雑しない。
コンパニオンプランツ : 
・マリーゴールド ヨモギ レタス : キク科の香りでErucaのアオムシ忌避
・間へ Eruca
・インゲン豆 エンドウ豆 : Erucaが豆の害虫被害忌避 Erucaの成長が良くなる 豆も収量増加


 ★ 種苗入手 ★
発注日 : 
入手日 : 
入手先 : 様より譲渡
送料 : 
支払い方法 : 
内容量・金額 : g 粒・0円(8%税込)

採種地 : 
採種日 : 

種苗 大きさ・形・色・他 : 2mm 丸型 茶系の濃薄色  
遺伝子組換 : 有 無
種子消毒 : 有 無
種苗証明 : 有 無
自然   炭素   有機   慣行


コメント :  



 ★ 栽 培 ★
pH : 
発芽率 :  
発芽 : −5〜40℃ 
生育 : 15℃〜25℃ 

耐寒性 : 無 花芽が付き葉の生長停止 
耐暑性 : 無 生長停止

休眠打破 : 無 

耕起 : mm 
覆土 好光性 嫌光性 : 5mm 
露地 : 畝:無   幅・高:100mm・0mm 
株間 : 70〜100mm 
場所 : 日向   半日影   〇日影   他 :  

播種日 : 〜 春・秋10日毎
10u: 粒  g  直播:可  〇ばら播  〇筋播  点播  他 
育苗 : ポット  〇トレー  〇箱  他 : 有 無 

発芽日 : 4〜7日
間引き : 発芽後順次
定植日 : 


 ★ 肥 料 ★
内容 : 米糠 
元肥日 : 
追肥日 : 即効性 育苗は10日毎
・肥沃土壌


 ★ 水 ★
播種時 : 発芽まで湿土
以後 耐乾性 : 有  〇自然雨  他: 


 ★ 花 実 等 ★
開花実 : 〜 
色 : 白色or薄いクリーム色 花弁に紫色の脈が入り中央部は淡黄色
形 : アブラナ科特有の4花弁の十字型
大きさ : mm 
味 : 
・胡麻風味と多少の辛み・苦み有り、成長と共に苦みが強くなる。
・お浸し・炒め物等、加熱により独特の辛み・苦みが消える。

葉 : 
幅:
長:発芽後マイクロベビーリーフ50mm・ベビーリーフ100mm・リーフ150mm〜200mm
形:長楕円形 少し切込み有り

茎形 : mm 
幅・高さ : mm・ mm 
抽苔 : 葉が硬くなり食用に不適


 ★ 増やし方 ★
採採日 : 
取木   挿木   株分   他:



 ★ 病 気 ★
・特に問題無し 


 ★ 害 虫 ★
・アオムシ
・アブラムシ
秋播き : 害虫被害が無い


 ★ 鳥 獣 ★
・特に問題無し



 * 収穫期間 用途 栄養 効果 * 
花 : 〜 花・蕾も食用
実 : 〜 
茎 : 〜 
葉 : 〜 
・播種後、春秋播き30〜40日・夏播き25〜30日・晩秋播き60日以上。
・何度も摘芯し軟らかい若葉利用
・蕾が出る前に収穫
・夏は開花し種が付くと茎や葉が硬くなり香りも弱くなる 
・主にサラダとして生食 加熱調理にも利用可
・カルパッチョ・パスタ・ピザなどの肉料理
・ステーキ・ハンバーグ・ムニエル等の添え物
根 : 〜 
種 : 〜 
・強壮作用があるとされハーブティー
他 : 〜

・葉100g当たり : エネルギー:19kcal 脂質:0.4g 炭水化物:3.1g 蛋白質:1.9g
カリウム:480mg カルシウム:170mg 鉄:1.6mg VC:66mg マグネシウム:46mg 
*七訂日本食品標準成分表参照

・辛みの元「アリルイソチアシオネート(芥子油)」 血栓予防 健胃 抗癌作用 抗菌作用 抗酸化作用  


 * 保 存 *
・採種 : 真夏・真冬以外、採種後播種。


 * メ モ *
分類 : 〇EdibleFlour  〇Herb  〇Vegetable  Fruit  etc
難易度 : ★☆☆☆☆
・商品 : 葉はマイクロリーフ・ベビーリーフ

他社 : 水耕栽培が多い


 * 栽培経過・計画 *
本年 : 
・圃場 :

翌年 :