学名 : Persicaria tinctoria
和名 : 藍 


エピソード
・由来 :
・花言葉 : 美しい装い あなた次第
・紀元前より世界各地で青色の染料として重用されていたが、化学合成したインディゴ染料が発明されて以降、合成インディゴが工業的に用いられ、染料用途は少ない。
・日本に存在する品種は、小上粉:こじょうこ(赤花、白花があり、最も栽培されている)、小千本:こせんぼん(青茎、赤茎があり、株が真っ直ぐに育つ)、百貫:ひゃっかん(大量収穫できるが、品質は劣ると言われる)などがある。


別名 : タデアイ(蓼藍) アイタデ(藍蓼)
科名 :  類 タデ科
属名 : イヌタデ属
品種 : 

原産 : インド Indigo

多年 : 否 一年生
連作 : 否

交雑 : 有 イヌダテ オオイヌダテ
コンパニオンプランツ :
・防虫効果


種苗入手先・送料 :  森田邦彦 様より譲渡
種苗発注日 :
種苗入手日 :  2018.03.10(土) 全国有機農業の集い2018in東京
内容量・金額 : g 粒・0円(税込)
有機 : 可  
採種地 : 神奈川県鎌倉市腰越
採種日 :  2017.10
種苗 大きさ・形・色 : 2mm

コメント :  
・森田氏は、8月下旬(梅雨明け)、生葉で藍染教室を毎年開催。 絹地が良く染まりオリジナルスカーフ等作っているとの言。


 ★ 栽 培 ★
pH : 
発芽率 :
発芽 :    ℃ 
生育 :    ℃〜   ℃
耐寒性 : 有   無
耐暑性 : 有   無

休眠打破 : 無 温熱湯法 刺傷法 低温湿層法 低温浸漬法 変温法
耕起 : mm
覆土 好光性 嫌光性 :    mm
露地 : 畝幅・高   mm   mm 2列に筋播
株間 : 300mm 
場所 : 日向   半日影   日影   他
マルチ : 有   無

播種日 : 2018.05.02(水)ポット  3〜4月 
直播 u : 可 否  ○筋播   点播   ばら播   他 種10mlで8m畝分
育苗 : ○ポット  トレー  箱  他 : 有 
発芽日 :
間引き : 
定植日 : 


 ★ 肥 料 ★
内容 :  
元肥日 :
追肥日 : 本葉2枚時、根元に施肥。



 ★ 水 ★
播種時 : 発芽まで湿土  
以後 耐乾性 : 有 自然雨のみ 多雨多湿、高温を好むが、梅雨のみで良い。
・潅水して早く育てると、相対的にインディゴの色素成分が薄まる。 


 ★ 花 実 ★
開花実 :    〜
色 :
形 : 
大きさ :    mm
味 : 
葉 幅・長・形 :   mm・   mm・  mm  幅の広い披針形(竹の葉のような先端が尖り基部のやや広い形) 葉を傷つけると傷口が藍色になる
茎形 :     mm
幅・高さ :   mm・600〜900mm
抽苔 :


 ★ 増やし方 ★
採種日 :
日 : 挿木   株分   移植   他


 ★ 病 気 ★
・病害虫に強く特に問題無し


 ★ 害 虫 ★
・病害虫に強く特に問題無し


 ★ 鳥 獣 ★
・特に問題無し


 * 収穫期間 用途 効果 * 
花 : 10月〜
実 : 〜
葉 : 7月中旬〜9月上旬。 藍の生葉染めは遅くても5月初旬播種。 藍色色素の原料、生葉染め・乾燥葉染め・すくも染め。 乾燥させて、解熱、殺菌の漢方薬としても用いられる。
茎 : 〜
種 : 10月。 最高気温17℃程、霜が降り、葉の色が変わり穂先が茶色になる。 ←種が地面へ落ち始めたら穂先を収穫。 ビニールシートに広げて自然乾燥。 手もみで種を選別。 更に箕や唐箕等で種のみ選別。
根 : 〜
他 : 〜


 * 保 存 *
・採種 : 袋へ入れ日陰保存。 翌年播種。 翌々年は殆ど発芽しない。


 * メ モ *
分類 : etc
難易度 : ★★★★★☆☆☆☆☆
・【FamilyFarm】は、藍染体験、又、藍染を委託し商品化。 
・福島県では、双葉郡楢葉町【ならは藍染め会】が栽培、藍染体験を行う。 安達郡大玉村【歓藍社】が2016年より休耕地にて栽培、藍染品を販売。


  栽培スケジュール
本年: 
翌年: