学名 : Calendula officinalis カレンジュラオフィシナリス
和名 : 金盞花


エピソード 
・由来 : 花が「黄金色」で「盞(さかずき)形」から金盞花。
・花言葉 : 乙女の美しい姿 悲しみ 暗い悲しみ 寂しさに耐える 慈愛 静かな想い 失望 初恋 悲嘆 用心深い 別れの悲しみ
・唐金盞花とも呼ばれるオフィシナリス種が最も多く栽培。 それ以外では、ホンキンセンカ(C.アルベンシス)が古くから栽培され、その一品種【冬知らず】は小輪多花性で寒さに強く、冬中咲き続けるワイルドフラワーとしても利用。

別名 : ヨーロッパでは「太陽のハーブ」、欧米では「Pot marigold:ポットマリーゴールド(聖母マリアの黄金の花)」と呼ばれる。
*【マリーゴールド】は、マンジュギク属で別属。

科名 : 類 キク科
属名 : キンセンカ属/カレンデュラ属
品種 : カレンジュラ Calendula/Marigold【有機種子】

原産 : オランダ

多年 : 否 1年草 
連作 : 否 1年以上

交雑 : 有 無
コンパニオンプランツ : 
・マリーゴールド同様、ネマトーダ(線虫)忌避 野菜の根を線虫から守る 大根・トマト・茄子・ブロッコリー 尚、豆類へは不向きで収穫が望めない
・アスパラガスハムシ(asparagus beetle)忌避
・タバコガ(tomato worm)忌避
・他害虫忌避


種苗入手先・送料 : 株式会社グリーンフィールドプロジェクト 様より購入
種苗発注日 : 2010.04.21(土)21:09
種苗入手日 : 2018.04.26(木)
内容量・金額 : 小袋1.2g 110〜180粒・339円(税込)
有機 : 可 固定種 ヨーロッパ有機種子基準「EC-regulations No 834/2007及びNo 889/2008」の認定済み有機種子。 この種子はF1種ではありません。
採種地 : 
採種日 : 
種苗 大きさ・形・色 : mm  
コメント :  
・放任でも性質が強く育て易い。


 ★ 栽 培 ★
pH : 6.5〜7.0 中性or弱酸性 酸性は嫌う
発芽率 : 50% 
発芽 : 15℃〜20℃
生育 : 18℃〜25℃ 
耐寒性 : 有 無 
耐暑性 : 有 夏越しは梅雨前に切戻し

休眠打破 : 無 温熱湯法 刺傷法 低温湿層法 低温浸漬法 変温法
耕起 : mm
覆土 好光性 : mm 種が隠れる程度
露地 : 畝幅・高 mm・ mm 
株間 : 200〜250mm 
場所 : ○日向   半日影   日影   他 : 日照不足は徒長し花付きが悪い。 
マルチ : 有 無 

播種日 : 〜 暖地:9月〜11月 冷地:4月〜5月 
直播 u :  : 可 否   筋播   点播   ばら播   他
育苗 : ○ポット  ○トレー  箱  他 : 有 無 1ポットに3〜4粒(直播きも可) 本葉5〜6枚で1本に間引き定植
発芽日 : 5〜10日 
間引き : 
定植日 : 

 ★ 肥 料 ★
内容 : 
元肥日 : 緩効性肥料
追肥日 : 
・葉が褐色した時は液肥。
・肥料が強いと1茎へ多数花が咲く。


 ★ 水 ★
播種時 : 発芽まで湿土
以後 耐乾性 : 有 自然雨のみ 乾燥に比較的強い。 過湿は根腐れ。 


 ★ 花 実 ★
開花実 : 〜 日向で花が開き、夜間や悪天候は花を閉じる。
色 : オレンジ
形 : 分枝した茎の頂部に、花径20〜120mmの頭状花
大きさ : mm 
味 : 癖が無くほんのり甘い
葉 幅・長・形 : mm・ mm・ へら状で茎に互生
茎形 : mm 良く分枝し、キンセンカは立性で株が纏り、ホンキンセンカは株が横に広がる。
幅・高さ : mm・350mm 
抽苔 : 


 ★ 増やし方 ★
採種日 : 
日 : 挿木   株分   移植   他 
・品種により、こぼれ種で毎年育つ。
・花が変色初期時採取。 花弁が散り、種が完全に茶色になると落下してしまう。
・外側のガクの様な部分、その内側のタツノオトシゴの様な部分、一番内側の勾玉の様な部分、全ての部分が発芽。 但し、一番内側の勾玉の様な部分は発芽率が悪い。


 ★ 病 気 ★
・通風・日照・排水を良くする。
・ウドンコ病 : 通風が悪いと発生
・炭疽病 : 


 ★ 害 虫 ★
・アブラムシ : 茎葉・蕾へ寄生し吸汁
・ヨトウムシ : 


 ★ 鳥 獣 ★
・特に問題無し



 * 収穫期間 用途 栄養 効果 * 
花 : 〜 
・花弁の鮮やかな色は加熱しても色褪せず「貧乏人のサフラン」「エジプトサフラン」と呼ばれ、サフラン代用品として利用。  又、乾燥花びらをサフランの様に食材色付け。 
・花びらを生サラダ。 
・生又は乾燥で清涼感のあるハーブティー。 
・抗炎症作用でハーブ石鹸。
・解毒作用・肝臓強化・口臭予防・殺菌・収れん・消化促進・粘膜の保護・発汗作用・利尿作用。
実 : 〜 
葉 : 〜 ハーブティー
茎 : 〜 
種 : 〜 
根 : 〜 
他 : 〜 
*妊娠中はティー服用を控える。


 * 保 存 *
・採種 : 乾燥後、冷蔵庫野菜室等の冷暗所にて保管。


 * メ モ *
分類 : EdibleFlour 
難易度 : ★★★★★☆☆☆☆☆
・【FamilyFarm】商品化。



  栽培スケジュール
本年: 
翌年: